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INTERVIEW 19

思いやりの気持ちを
つないでいきたい

大同老人保健施設
作業療法士
S.A 2016年入社

「生きがい」を一緒に考えられる作業療法士になりたい

 私は作業療法士の仕事を通して、利用者さんの「生きがい」に携わることができたらと考えています。宏潤会は地域の包括ケアネットワークを構築していて、どの施設も雰囲気がよく、ここで働けば自分のやりたかったことができると感じて入職しました。現在は、大同老人保健施設で主に入所者や通所者のリハビリを担当しています。病気やケガなどでこれまでのような日常生活が送れない方に対して、身体機能や身の回りの動作能力を回復できるようリハビリメニューを考えて実施します。リハビリをしていく中で、徐々にできなかったことができるようになる瞬間は、毎回うれしく、やりがいを感じています。

ライフステージの変化に合わせて働ける職場環境

 福利厚生がしっかりしていて、女性のライフステージに合わせた働き方ができるというのも魅力です。私は産休・育休を取得しましたが、休職中は「待っていてくれる場所がある」ということに精神的に大きく支えられました。復帰してみて一番大変だったのは、自分と子どもの体調管理。その点、宏潤会には病児保育室があるので非常に助かっています。託児所ではクリスマス会など定期的にイベントがあり、子どもは通うのが楽しそうです。保育士の先生に気軽に育児の悩みを相談できるのもありがたいと感じています。部署のメンバーも、子どもの急な体調不良などに温かく対応していただき働きやすい環境です。

思いやりの気持ちの連鎖が、優しさを生み出す

 私は職場の仲間であっても、患者さん、利用者さんであっても、常に思いやりの気持ちをつないで、優しさの連鎖でコミュニケーションを結んでいきたいと思っています。そして作業療法士として、自宅で生活する方に対して楽しみや生きがいを一緒に考えていける人になりたいです。時短勤務をしているため時間のやりくりは大変ですが、特に通所リハビリに関することや認知症に関することは、勉強会に参加するなどして積極的に知識を増やし、スキルアップを図っていきたいと思います。

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