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INTERVIEW 18

未来への道のりを
支え、共に歩む

大同みどりクリニック
理学療法士
T.Y 2017年入社

不安な気持ちを抱えた方に寄り添い、信頼関係を築くことが大切

 介護を必要とする高齢者を中心に、困難になっている生活動作や「復職したい」、「旅行に行けるようになりたい」といった目標に必要な身体能力、動作の獲得を目指して、機能訓練や動作指導などのリハビリテーションを行っています。不安な気持ちを抱えてリハビリテーションに通う方に、まずは自分のことを知っていただき信頼関係を築くこと、そして一人ひとりの希望やライフスタイルに合致したプログラム、目標を立てることをいつも心がけています。病気やケガでできなくなったことがまたできるようになり、患者さんが喜ばれている姿を見るのがやりがいです。

自分の思い描く理想と、法人・クリニックの方針が合致していた

 宏潤会は急性期から生活期まで高齢者を幅広くサポートしていること、地域社会に貢献するという理念があり、それを実現することに意欲的であることなどが私の想いと一致していたため、ここで働きたいと思いました。患者さんや地域の方々の想いを第一に考えているからこそ、勉強会や研修などの学習環境を整えて職員の知識や技術の向上をバックアップしてくれますし、病院祭や市民公開講座等のイベントも積極的に行っています。私自身も勉強会や研修会には積極的に参加して、必要な知識、経験を身につけられるよう努めています。

未来への架け橋となれる理学療法士を目指す

 患者さんは未来への道のりが分からず、不安な気持ちで私たちのもとに来られます。私たちは患者さんと一緒にゴールや目標を目指し、同じ歩幅で歩んでいくことで不安をとり除き、未来への架け橋となれるように、患者さんとの関係や絆を結んでいきたいと考えています。患者さん一人ひとりの未来について真剣に考えて行動することで、私自身も成長し、より患者さんに寄り添える理学療法士になりたい。それが、私の未来への想いです。

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