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INTERVIEW 05

医療・リハビリを通して
病院と地域をつないでいく

大同病院
言語聴覚士
K.K 2015年入社

リハビリテーションを担うだけでなく、精神面のサポートを大切に

 人と話すことや食べることが好きだったことから、コミュニケーションや飲み込みに障害を抱える方の助けになりたいと思い言語聴覚士になりました。「言いたいことが伝わらない」「食べたいものが食べられない」といった障害を抱える方を私たち言語聴覚士が精神面からサポートし、笑顔になれるリハビリテーションを心がけています。口から食べられなかった方が食べられるようになったり、一言も話せなかった方の声を聞くことができたりと、症状の明らかな改善が見られたときには喜びとやりがいを感じられます。

地域の方のために、言語聴覚士として成長していきたい

 宏潤会には大同病院をはじめ、老人保健施設や訪問医療、地域に密着したクリニックなどの包括ケアシステムが充実していることが大きな魅力であり、自慢できるところです。地域の方が住み慣れた場所でいつまでも自立した生活を送ることができるよう、私自身も言語聴覚士として貢献していきたいと思っています。臨床の中ではうまくいかないことや自分だけでは解決できないことも多々ありますが、そんなときは先輩に相談すると親身になって一緒に解決策を考えていただけるので心強く、私ももっと成長したいと思わせてくれます。

勉強会を開催し、スキルアップとコミュニケーション強化に取り組む

 業務後には他のセラピストとともに病院内外で行われる勉強会に参加するなどして、スキルアップに取り組んでいます。院外では嚥下の勉強会に行くことが多く、評価、訓練方法など、実技を交えて教えていただけるため分かりやすく、臨床にもすぐに生かすことができます。院内では症例検討や他のセラピストとの月1回の合同勉強会を開催するなどしています。また、不定期に開催する脳画像の勉強会は理学療法士や作業療法士と一緒に勉強する貴重な機会となっていて、他職種とのコミュニケーションの強化にもつながっています。

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