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INTERVIEW 12

悩みに向き合い、
未来への希望をつなぐ

大同病院
社会福祉士
N.M 2017年入社

生活支援に専念したいと、看護師から社会福祉士へ

 私は長年看護師として働いていましたが、患者さんが抱えるさまざまな悩みごとを聞く機会が多く、患者さんの生活をもっと具体的に支援したいと考えて社会福祉士の資格を取得しました。看護師時代にはどうしても看護業務が優先となり、患者さんの悩みにじっくりと向き合うことができずもどかしさを感じていましたので、現在は相談業務に専念できるようになり、日々やりがいを感じています。当院では「患者サポートセンター(PSC)」の中の医療相談室に社会福祉士が配属され、退院支援をする看護師チームや地域医療連携チーム、居宅介護支援チームなどと密接に連携を図りながら相談業務を行っています。

幅広く相談に乗るためには、日ごろからの情報収集が重要

 相談内容は多岐に渡ります。医療費のことや福祉制度のこと、退院後の生活への不安など。ときには、ご家族を失った悲しみをお話される方もいらっしゃいます。私たち社会福祉士は特に社会資源によるサポートが必要なケースに関わることが多くなります。制度で解決できることは、その利用方法や申請方法をお伝えしたり、必要な機関との調整を行ったりしますが、そうでない場合は制度外の社会資源はないかを調べます。すぐには答えられない相談を受けることも少なくありませんが、その都度調べたり、日ごろからアンテナは張り巡らせたりして情報収集しています。

スキルアップの機会を積極的に活用し、業務の質を高めたい

 当院では医療だけでなく、介護や医療連携に関わる勉強会、院外の方と交流するワークショップなども数多く開かれるため、積極的に参加するようにしています。今後は、外部の支援窓口を訪ねたり、研修に参加したりして、地域のネットワークも充実させて、より幅広く患者さんの相談に応えていけるよう、社会福祉士として業務の質の向上に努めていきたいと思います。

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