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INTERVIEW 21

急性期から維持期まで
安心の医療・介護を

大同訪問看護ステーション
理学療法士
R.K 2008年入社

利用者さんに寄り添い、できないことを一緒に克服

 大同訪問看護ステーションでは、病気や障害を抱え、ご自宅で療養する利用者さんのお宅に訪問し、主治医の指示に基づき、利用者さんの状況やニーズにあったリハビリテーションを提供しています。以前、退院して自宅に戻ったばかりの利用者さんから自宅のトイレに一人で行けないとの訴えがあり、トイレまでの導線上やトイレに手すりを設置するなどの住宅環境の整備や実際のトイレを使用した動作確認のリハビリを行い、トイレに一人で行けるようになりました。利用者さんの身体能力に合わせたやり方を指導し、繰り返し練習することで、やれなかったことができるようになったときは、訪問看護・訪問リハビリのやりがいを感じました。

託児所と病児保育完備で、無理なく仕事を続けられる

 現在は時短勤務で子育てと仕事を両立しています。妊娠を伝えた際には今後の仕事内容や態勢を考慮していただき、復帰後の働き方についても相談にのってもらえたので心強かったです。また子育てをしながら仕事をしていく上で、託児所と病児保育室があることは大きな魅力です。子どもが熱を出しても職場の近くなのですぐに迎えにいくことができ、受診して病児保育に預けるという一連の流れが整っているため、無理なく仕事と両立することができます。託児所に預けるようになって、子どもの成長も早くなった気がします。

共感すること、寄り添うことで信頼関係を結んでいきたい

 訪問看護では他職種と連携したチーム医療が重要です。利用者さんやご家族のことで気になったことや今後注意して欲しいことなどがあれば、リハビリスタッフはもちろん、看護師やケアマネージャーなど、他のスタッフにも伝えるようにしています。その際はメモなどを残すことも必要ですが、直接顔を見て伝えることを大事にしています。
 仕事仲間に対しても、利用者さんに対しても、大切にしているのは共感することや寄り添う気持ち。そういった気持ちが、相手と自分の結びつきを強くするのだと思います。

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