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INTERVIEW 03

同じ目標に向かって
患者さんと共に歩む

大同病院
理学療法士
S.B 2017年入社

先輩や後輩と切磋琢磨しながら、一緒に前進できる職場

 大同病院を志望したのは、クリニックや老人保健施設など関連施設との連携がしっかりしていて、さまざまな経験を積めるのではないかと考えたからです。実際に働いてみて、経験豊富で信頼できる先輩が多いと感じています。訓練メニューの引き出しが多いだけでなく、他部署と連携を図って入院中だけでなく、退院後のことも考えて一人の患者さんに対して幅広く対応をしていて、そういったことが患者さんの幸せにつながるということを学びました。
 今では私が後輩の相談に乗ることもあります。そんなときはトライ&エラーを繰り返して学んできたことや、先輩からアドバイスしてもらったことを伝えるようにしており、メンバーみんなで成長できることを嬉しく思っています。

患者さんと丁寧に向き合い、同じ目標に向かって歩む

 当院のリハビリテーション科は患者さんの症状に応じて、臨機応変にじっくり向き合える環境があります。患者さんと同じ目標に向かって共に歩んでいる感覚があり、リハビリを重ねることで、できなかったことができるようになったときには大きな達成感があります。
 患者さんの治療方針やリハビリのゴール設定は多職種が集まるチームカンファレンスによって行いますので、その際は患者さんのキャラクターまで理解した上で、予後予測や情報共有を行うのが理学療法士の役目だと思っています。患者さんの幸せのために何ができるのかを医師や看護師、他のリハビリ職のメンバーと話し合うようにしています。

思いやりを持ち、一緒に成長できる人と働きたい

 私のモットーは「思いやりのある医療」を提供すること。患者さんの状況や個性によって接し方は異なり難しいのですが、理学療法士は患者さんと接する時間が長く、距離感が近いからこそ、患者さんの声をしっかり聞くこと、気持ちを汲んでちょっとした変化も見逃さないようにすることが大切です。私はそれができる、思いやりを忘れないセラピストでありたい。一方で、宏潤会は常にチャレンジし日々進歩をしていますので、それを支えられるアグレッシブさも求められます。私自身も院内外の勉強会に積極的に参加したり、ウエイトトレーニングで体を鍛えたりして成長できるよう心がけています。一緒に働く方にも、向上心や思いやりをもって仕事に取り組む姿勢があるといいなと思います。

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