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INTERVIEW 13

適切な診療記録を
未来につなげていく

大同病院
診療情報管理士
A.Y 2018年入社

急性期病院で経験を積むことで、診療情報管理士として成長したい

 専門学校のオープンキャンパスで診療情報管理士という職業を知り、医療に興味があったため、診療情報管理士の資格を取得しました。当院を志望したのは、急性期病院でさまざまな症状の患者さんが来院されるため、経験を積むことができ、自分自身の成長につながると思ったからです。現在は病歴管理部に所属し、退院サマリの承認、DPC(診断群分類包括評価)におけるカルテの概要記録(様式1)の入力、DPCのコーディング確認、入院中に作成される同意書等の書類や手術動画・分娩監視記録などの管理・確認、そして疾病統計の作成やカルテ監査、開示などを主に担当しています。

チーム医療に欠かせないのは、長く活用できる適切な診療記録

 チーム医療の推進に伴い、多職種で患者カルテを共有したり、記載したりするようになりました。そのため、適切な診療記録となるよう医師や医療スタッフに促していくのが私たちの重要な役割だと考えています。また、病歴管理部では診療録の監査を行い、今だけでなく未来まで活用できる適切な診療記録となるよう努めています。私自身もカルテをしっかり読み込み、わからない用語や英単語はすぐその場で調べたり、内容表示例にはない病名でICDコードが分からないときなどには先輩に相談したり、医師に確認したりしています。珍しいICDコードと出合ったらメモを残しておけば、次回はステップアップできます。

経験を積み、正確に仕事をこなして、独り立ちするのが目標

 当院の病歴管理部は人数が少ないこともあり、和やかな雰囲気です。先輩方も優しく、分からないことがあればすぐに質問することができます。業務は先輩とのダブルチェックで行っており、間違いや見落としはすぐにフィードバックをしてもらえますが、確認業務や入力業務が多いので、一つひとつを丁寧に行い、見落としや誤りのないように心がけています。今後は一人でも間違いのないデータ入力、抽出ができるように数をこなして経験を積み、早く独り立ちして、すべての業務をミスなくこなせるようになるのが目標です。

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