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INTERVIEW 04

心のケアまでできる
セラピストを目指す

大同病院
作業療法士
A.M 2017年入社

新人教育システムが整っている宏潤会で、知識の幅が広がった

 「人の役に立つ仕事をしたい」という漠然とした思いがあった中で、趣味の活動や余暇活動などを治療の一環として提供することができ、楽しみながら治療ができる作業療法士に魅力を感じました。宏潤会は新人教育システムが整っており、各チームを回ってじっくり研修ができるうえ、病院だけでなく、介護老人保険施設や訪問看護ステーション、クリニックなどにも研修で回れるので知識の幅が広がりました。現在は、入院患者さんの早期リハビリテーションを担当しています。「リハビリが楽しみ」というお声や退院時の「ありがとう」という言葉がうれしく、作業療法士になってよかったと感じています。

先輩たちから学び、知識と経験を蓄積していきたい

 職場は若いセラピストが多いため、気軽に相談ができる雰囲気があります。難しい疾患の患者さんを担当し、リハビリテーションの方法に迷ったときは先輩に相談するとリハビリテーションに同行してフィードバックをしてくれるので大変勉強になります。先輩たちに比べるとまだまだ臨床知識は狭く浅いため、同行やリハビリテーション見学を通して、能力や知識を日々習得しています。経験をもっと積んで、身体能力はもちろん、患者さんの精神面の変化にも気づき、心のケアまでできるセラピストになりたいと思っています。

他職種と連携し、患者さんやチームみんなの思いを一つに

 患者さんによりよい医療・リハビリテーションを提供するには、他職種との連携が大切だと感じています。特に同じリハビリ分野の理学療法士や言語聴覚士とは現状報告や日々の病態の変化などを情報共有し、小さな変化も見逃さないようにしています。また、病棟看護師とはリハビリ介入前後の病棟での様子や、日常生活動作能力状況などを情報共有し、一人ひとりの患者さんにあったケアや看護が行き渡るように心がけています。そのような連携を通して、患者さんにも職場のメンバーにも信頼と安心を得られるセラピストになり、みんなの思いを一つにつなげていけたらと思います。

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