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INTERVIEW 23

地域に必要とされる
温かい介護支援を提供したい

大同居宅介護支援事業所
ケアマネジャー
R.K 2018年入社

成長したい、キャリアアップをしたいと思って飛び込んだ職場

これまで社会福祉法人の単独型ショートステイで6年、デイサービスにて2年、介護士として勤務し、もっと介護システムについて知りたいと思うようになり、ケアマネジャーとして当法人に入職しました。高度急性期医療や地域包括ケアに力を入れている宏潤会に身を置くことで、ケアマネジャーの最も弱い部分と言われる医療面の知識や経験を得たいと思ったことも志望理由の一つです。スキルアップを目指すのに理想的な職場で、ケアマネジャーとしてさまざまな角度から考察を深め、将来は現・管理者のように市民講座等で講義ができるようなスーパーバイザーを目指したいと思っています。

患者さんの状態に合わせたケアプランが回復の力に

 当院に入職してから、骨折をして要介護となられた方を担当させていただいたことがあります。意欲の高い患者さんだったため、気持ちが先行して体がついてこないという状況でした。どういった支援をしてくべきかをリハビリテーションスタッフと密に情報交換し、「急ぎすぎないことも大切」ということを他のスタッフから助言してもらったりしました。ケアチーム全体で支援をさせていただき、チーム医療の大切さを感じた瞬間です。患者さんの努力と前向きな姿勢、そのときどきの状態に合わせた介護保険サービスを提供することによって、骨折前とほぼ変わりのない生活を取り戻すことができたときは、この仕事をしていてよかったと感じました。

地域医療の一員として、「相手を想う」気持ちを大切にしていきたい

 宏潤会は地域において高度急性期から在宅、医療、介護まで、一連のサービスを包括的に担う役割を果たしています。私はその一員として、患者さんが住み慣れた地域で継続的に生活ができるよう、ケアマネジャーとしての役目を果たしたいと思います。そして、患者さんや共に働くスタッフへの思いやりの気持ちを大切につなぎ、結んでいきます。誰かが誰かを想っている、想われていると感じられる、優しくて温かい医療・介護をこの地域に提供するメンバーのひとりになりたいと思っています。

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